どれも効果はありませんでした

歯の色あいは白いほうが清潔感があってビジュアルも良いですよね。俺は自分の歯の色あいに引け目を抱えていました。なぜなら、俺の歯は全体的に見て黄色みを帯び過ぎているからです。上端部分は少し白いのですが、それが根元の方に近づくによってイエローの濃さが増しているのです。このため社会で堂々と笑えないという憂慮もありました。

せっかくこれを見直しできないかと色々な計画を試してみたのですが、どれも効果はありませんでした。「歯を白く講じる」といううたい文句を表に押し出してあるものは多いのですが、そのいずれもが自分には何の効力も無かったのです。効力の出具合には個人差がある事は承知していましたが、ここまで効果が出ないというですただへこむのみです。

ある日、ウェブショップでたまたま目にしたのがステッカースタイルのホワイトニング剤でした。人物の書き込みを見る限り、歯が若干白くなったとの提示も多かったので、ストップで昔という想いもあってか俺も購買に挑みました。

届いたその節度を直ぐに使用してみると、3お天道様目ほどで臼歯が幾分白くなったのに驚きました。やり方もとても簡単で、ホワイトニング剤のしみ込んですステッカーを上と下の歯に半ほど見張るだけです。マニュアルにはデイリー繰り返して使用する事で歯が次々白くなると記載されていましたが、それに上っ面はありませんでした。
正確には、歯が白くなると言うよりも明るみを帯びるといった空気でしょうか。これまではくすんです暗めのイエローだった歯が軽めのイエローになった様な気がします。

ただグループ予想外だったのは、こういうホワイトニング剤を使用してから時時感触過敏に達するようになりました。ステッカーを張った歯の根元と歯茎の境目の部分に短時間ズキーンという賢い痛みが走る事があるのです。サインも無くぶらりと痛むのでビックリします。痛みを感じるのはステッカーを張ったその翌日が多く、それ以降は殊更相談が無いのが救いですが。ドグマチール

ともあれ痛苦こそあったものの、歯を白くするという点から見ればこういうホワイトニング剤は俺にとっては楽しい買物でした。歯の痛苦ってお話しながらこれからもオーソドックスで続けて行きたいと思います。